INTERVIEW

お客様インタビュー

株式会社ストライド 様

Q.1 当サービスをご利用いただくことになったきっかけは何ですか? 

弊社では、「ALTRA」ブランドのシューズをオンラインでさらに広く展開していくにあたり、Amazonでの販売開始が急務となっていました。

しかし、当時は社内にAmazon運用に関する十分なノウハウがなく、EC担当者も少人数かつ他業務との兼任だったため、何から着手すべきか手探りの状態でした。

私自身、前職でAmazonベンダーとしての実務経験があったため、Amazon運用特有の複雑さや、各種対応におけるコミュニケーションの難しさは十分に理解していました。そのため、当時の限られた社内体制では、直営店や他モールの運営と並行しながら、Amazonで発生するイレギュラーな対応まで社内で完結させることは難しいと判断しました。

そこで、Amazon運用において豊富な実績を持ち、評判も非常に高かったアグザルファさんにご相談したのが、きっかけです。

Q.2 貴社商品の特徴やこだわりについて教えてください。

私たちが展開する「ALTRA」のランニングシューズは、人間が本来持つ足の形状や機能を妨げることなく、より自然な状態へと導くことをコンセプトに開発されています。

過剰なサポートで足を固定するのではなく、足本来の自由な動きを妨げない絶妙なバランスを実現している点が最大の特徴であり、大切にしているこだわりです。

また、試着ができないECで商品をご購入いただくからこそ、お客様が適切なサイズを選べる仕組みづくりにも力を入れています。

安易に自動診断ツールへ頼るのではなく、スタッフ自身が「足の正しい測り方」や「商品の選び方」を丁寧に情報発信しています。加えて、万が一サイズが合わなかった場合に備えて「サイズ交換制度」を整備し、ECでも安心して購入できる環境づくりにも注力しています。

Q.3 サービス開始後に変化はありましたか?

アグザルファさんの手厚いサポートによって、弊社におけるAmazonという販売チャネルの役割が明確になりました。

現在では、Amazonは単なる販売先の一つではなく、実店舗を含めた全社的な在庫循環や在庫最適化を力強く支える、重要なプラットフォームとして機能しています。

こうした基盤が整ったことで、経営陣としても「最終的にはAmazonという強力な受け皿がある」という安心感を持てるようになりました。その結果、以前よりも積極的な在庫戦略を立てられるようになり、一定のリスクを伴った仕入れについても、スピード感を持って判断できるようになっています。

事業全体における在庫リスクの低減や経営判断の迅速化という点で、アグザルファさんのサポートによって非常に大きな変化が生まれたと感じており、大変感謝しています。 

Q.4 当サービスを利用して良かったことは何ですか?

最も助かっているのは、Amazon特有のテクニカルなトラブルや、頻繁に行われる仕様変更への対応力です。

Amazonは他のECモールと比べても仕様変更が多く、サポート窓口とのやり取り一つを取っても、非常に多くの時間と労力を要します。日々さまざまなアップデート通知が届く中で、専門知識を持つプロフェッショナルが「今、どのように対応すべきか」という正しい方向性を示し、実務まで一任できることは、非常に心強いと感じています。

また、各種セールやイベントに向けたスケジュールを確実に進行していただける点や、Amazon上で公式ブランドとしての存在感を維持できる点も、大きなメリットです。

的確なサポートによって、競合ブランドや他のセラーとの関係においても、不当な価格競争やブランド価値の毀損など、販売環境が不必要に崩れることを防げています。

Q.5 今後の貴社の目標や展望について教えてください。

現在、当社では全国100店舗の出店を目標に掲げ、実店舗のネットワークを順次拡大しています。

お客様に直接商品を手に取っていただける場所を増やしていく一方で、EC領域では実店舗を上回る成長スピードで、世界中のお客様にALTRAの価値を届けていきたいと考えています。

その中でもAmazonは、今後もEC全体において一定のシェアを占める、非常に重要かつ大きな販売チャネルであり続けると考えています。

将来的には、これまで先行して注力してきた楽天市場などの他モールと比較しても遜色のない売上規模へと成長させていくことが目標です。

Q.6 最後に当サービスを検討中の方へ一言お願いします。

アグザルファさんは、私たちの状況に寄り添い、本当に親身になって対応してくださる会社です。

弊社側の体制やリソースの都合によって、当初想定していたスケジュールどおりに進めることが難しい場合でも、柔軟に歩調を合わせてくださいます。そのうえで、理想論だけではなく、その時々の現実的な状況を踏まえた最適な解決策を常に提示していただけます。

社内にAmazon運用を専門とする人材やリソースがない企業はもちろん、すでにAmazonへ出店しているものの、運用上の課題や日々の対応に負担を感じている事業者にとっても、非常に頼りになるパートナーだと確信しています。