【CVR約2倍】Amazon 「3Dビュー」「ARビュー」で購買体験を向上|期待できる効果と導入手順をプロが解説
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近年、ECにおける商品体験は「写真で見る」から「立体的に体感する」へとへと進化を続けています。
その中で、Amazonが提供する「3Dビュー」と「ARビュー」は、まさにこの流れを象徴する ” 没入型のショッピング体験 ” ができる機能です。
「3Dビュー」では、購入者が商品を360°回転させたり、ズームしたりして細部まで確認することができます。さらに「ARビュー」では、スマートフォンのカメラを通して、商品を実際の部屋に原寸大で配置し、サイズ感や色味を確かめることが可能です。
実際、Amazonが公表したデータによると、3D・AR機能の導入効果として以下の報告があります。
AR Virtual Try-On(靴・アイウェア試着)またはView in 3Dボタンをクリックしたユーザーの購入転換率が平均で約2倍(米国プログラムにおける2022年観測データ)、View in Your Room(ARビュー)を有効化した商品では売上が平均で約9%向上(2023年Amazonスタディ)。
参考(英語):Amazon「Getting Started With 3D Content on Amazon」2024年版
https://m.media-amazon.com/images/G/01/imaging/3D/Getting_Started_With_3D_Content_on_Amazon_-_Spring_2024_WW.pdf
確認日:2026年5月8日
視覚的な情報を強化することは、商品ページの完成度を高め、売上に直結する重要な施策と位置付けられます。
特に、家具・家電・シューズ・アイウェア・おもちゃといった、「サイズ感」「質感」「設置イメージ」が購買判断に直結するカテゴリでは、3D・ARビュー対応の有無が転換率に寄与するとしています。
本記事では、Amazon出品者向けに「3Dビュー・ARビュー」の仕組み、導入準備のステップなど日本への提供状況や注意点を交え、実務目線でわかりやすく解説します。
「自社の商品は3Dビューに対応できるのか?」「どのようにモデルを準備すればいいのか?」と疑問をお持ちの出品者様は、ぜひお役立てください!
目次
3Dビュー/ARビューとは? | 概要と特徴
近年、Amazonでは視覚体験(ビジュアルマーチャンダイジング)の強化が急速に進み、購入者がより直感的に商品を選べる仕組みが整備されつつあります。
中でも、商品ページに搭載されている「3Dビュー」と「ARビュー」は、購入者の購買体験を大きく前進させる機能です。
3Dビュー:画面上で商品を360°自由に動かし、写真ではわかりにくい質感や細部をチェックできる
ARビュー:スマホのカメラ越しに、実際の部屋へ原寸大で配置し、サイズや相性を試せる

実は、過去に提供されていた「360°画像」はAmazon公式により段階的に終了が告知されており、2023年12月14日以降は360°画像のアップロード受付が停止され、現在は3Dモデルベースの体験へ移行する方針が示されています。
つまり、現在は「3Dビュー」が事実上の後継機能として位置付けられています。
Amazonの3D・AR機能は3Dモデルベースに統一されており、出品者が用意するアセットも一本化されています。そのため、3Dモデルを1つ用意すれば、3Dビュー・ARビューの両方に対応できる構造となっています。
参考(英語):Amazon Seller Central Forum「3D models to replace 360-degree images starting December 14, 2023」
https://sellercentral.amazon.com/seller-forums/discussions/t/db5577d0-e1da-4314-920a-852a462afef3
確認日:2026年5月8日
参考(英語):Amazon Sell「3D models and AR
https://sell.amazon.com/tools/3d-ar
確認日:2026年5月8日
3Dビューの概要
3Dビューは、購入者が商品を360°回転・拡大・縮小して確認できる機能です。商品画像エリアに3D表示用のボタンが追加され、そこから3D表示を起動できます。
▼活用例:シューズの場合
ソールの厚みや形状、アッパー素材の質感、靴底のパターンなど、通常の写真だけでは伝わりにくい細部まで確認することができます。購入者にとって、デザインだけでなく、履き心地や使用シーンをイメージしやすくなる点が大きなメリットです。

画像出典:Amazon.co.jp
ARビューの概要
ARビューは、購入者がスマートフォンのカメラを通じて、商品を実際の部屋に原寸大で配置できる機能です。家具やインテリア、家電など「設置するイメージ」が購買判断に大きく影響する商品で特に効果を発揮します。
Amazonショッピングアプリ(iOS / Android)から「部屋に表示」ボタンを押すだけで起動します。
※対応端末や動作環境は時期により更新されているため、利用前にAmazon公式ヘルプで最新の対応端末をご確認ください。
▼活用例:置時計
購入前に、実際のデスクや棚に商品を配置してみることで、サイズ感・色味・周囲のインテリアとの相性をその場で確認できます。これにより、「思っていたより大きかった」「部屋の雰囲気に合わなかった」といった購入後のミスマッチを減らすことが期待できます。(返品の削減)
参考:Amazon Japan「Amazonの『ARビュー』機能」
https://www.aboutamazon.jp/news/guide/amazons-ar-view-find-items-that-match-your-room-without-leaving-home
確認日:2026年5月8日

画像出典:Amazon.co.jp
日本における提供状況
ARビューは、2019年5月に日本でも提供が開始されました。プレスリリースによると、提供開始当初は家具を中心に1,000以上のアイテムから対応がスタートし、その後、対応カテゴリは順次拡大されています。
参考:PR TIMES「アマゾンジャパン ARビュー機能の日本提供開始」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000983.000004612.html
確認日:2026年5月8日
現在、Amazon公式が案内している主な対応カテゴリは以下の通りです。
▼3Dビューの対応カテゴリ
シューズ・アイウェア・家具・おもちゃ・家電など
▼ARビューの対応カテゴリ
家具・装飾品・壁掛け品など
3D・ARビューに対応した商品は、商品ページの画像エリアに3D表示や「部屋に表示(ARビュー)」用のボタンが表示されるようになります。
現在は、商品画像(メイン)を左へ一度スライドすると「部屋に表示」用のボタンが出現します。

画像出典:Amazon.co.jp
3Dビュー/ARビューが購買行動に与える変化
3DビューやARビューが導入された商品ページでは、購入者が視覚的により深く商品を理解した上で購入判断を下すようになります。
これにより、購買行動には次のような3つの変化が見られます。
1)「購入転換率」の向上
Amazonの公式参考値(米国プログラム・2022年観測)では、AR Virtual Try-On(靴・アイウェア試着)またはView in 3Dボタンをクリックしたユーザーの購入転換率が「平均で約2倍」に向上したと報告されています。
商品の細部や設置イメージが事前にしっかり伝わることで、購入者は「自分に合うかどうか」を高い確度で判断できます。これにより、購入への心理的ハードルが下がり、購入へスムーズに導くことが可能です。
特に、高単価帯の家具や家電のように「失敗したくない」と慎重になる商品ほど、この視覚情報の充実は購入の後押しとなります。
2)「売上」への寄与と「返品リスク」の低減
Amazonの公式参考値(2023年Amazonスタディ)では、View in Your Room(ARビュー)を有効化した商品では売上が「平均で約9%」に向上したと報告されています。
購入者が事前に商品を立体的に確認できることで、購入決定の質が高まることが背景にあると考えられます。
また「サイズが合わなかった」「色味が想像と違った」といった返品理由は、ARビューによる事前確認で減らすことが期待できるでしょう。
返品の抑制は、出品者にとってコスト削減だけでなく、「アカウントの健全性」の維持にも直結する施策になります。
3)「ページ滞在時間」と「回遊性」の増加
3Dビューを操作している間、購入者は商品ページに長く滞在することになります。
商品を360°眺めたり、サイズを部屋で試したりする時間が増えることで、ブランドや商品への理解が深まり、関連商品への回遊や、ブランドストアへの訪問にもつながります。
このように、視覚情報を充実させることは、購入者のブランド理解を高め、関連商品への回遊を促し、売上拡大に向けた重要な土台を築くことにも期待できます。
3Dビュー/ARビューの活用シーンと対応カテゴリの紹介
ここでは、3Dビュー・ARビューが特に効果を発揮するシーンと、現状で対応が進んでいる4カテゴリをご紹介します。
「自社の商品にも活かせるか」をイメージしながら読み進めてみてください。
シーン1:家具・インテリア
ダイニングテーブル、ソファ、収納棚、傘立てといった家具・インテリア商品は、ARビューとの相性が非常に高いカテゴリです。
購入者は実際の部屋に商品を配置してみることで、寸法・他の家具との調和・通路の幅などを確認できます。
「思っていたより大きすぎた」
「色が部屋と合わなかった」
といった返品理由は、ARビューで事前に確認することで、大きく減らすことが期待できます。


画像出典:Amazon.co.jp
シーン2:家電・キッチン用品
冷蔵庫、電子レンジ、ホットプレート、調理器具などの家電・キッチン用品も対応が進んでいるカテゴリです。
設置スペースに収まるか、扉の開閉スペースは十分かといった、写真だけでは判断しづらい要素を購入者が事前に確認できます。
シーン3:アイウェア・シューズ
メガネ・サングラスといったアイウェアなどのファッション系商品では、米国を皮切りに欧州各国でもバーチャル試着(Virtual Try-On)機能の展開が進んでいます。
Amazon Fashion Europeでは、2022年8月にサングラス向けのVirtual Try-Onを提供開始しています。
日本市場でも、今後同様の機能の拡大が期待される領域といえるでしょう。
サイズや色味、フィット感の確認は、購入者の意思決定に大きく影響します。立体的に商品を確認できる仕組みが整うことで、購買検討の質を大きく引き上げる効果が期待できます。
参考(英語):Amazon UK公式ニュース「Amazon Fashion Europe launches Virtual Try-On for Sunglasses」
https://www.aboutamazon.co.uk/news/innovation/amazon-fashion-europe-launches-virtual-try-on-for-sunglasses
確認日:2026年5月8日
シーン4:ペット用品・ベビー用品
ペットケージ、ベビーチェア、子ども用テーブルといった商品も、設置スペースや使用イメージが購買判断に直結する分野です。
ホーム・家具カテゴリに分類される商品の中にはARビュー対応が進んでいるものもあり、今後の対応拡大が期待される領域でもあります。
3Dビュー/ARビュー対応で意識すべきポイントと注意点

単に3Dモデルを用意してセラーセントラルへアップロードするだけは、3Dビュー/ARビューの効果を最大化できません。
出品者が意識すべき5つのポイントを注意点を踏まえて解説いたします。
ポイント1:実物に忠実なモデルを用意する(返品クレーム防止)
3Dビューは、購入者が「実際の商品はどのようなものか」を確認するための機能です。色味・素材感・サイズ感が実物と異なるモデルを用意してしまうと、かえって返品やクレームの原因となります。
制作時には、複数角度から撮影した参考写真と寸法表を制作者にしっかり共有し、納品時には実物との差異がないか細かくチェックしましょう。
ポイント2:商品ページ全体との情報整合性を保つ
3Dビューだけが充実していても、商品タイトル、箇条書き、商品紹介コンテンツ(A+)といった他の情報が不十分では、購入者の判断材料が片寄ってしまいます。
3Dモデルで強調したい特徴(例:折りたたみ機能、組立てパーツの構成など)は、商品タイトル、箇条書き、商品紹介コンテンツ(A+)の中でもテキストや画像で補強し、ページ全体で情報の整合性を保つことが大切です。
ポイント3:対応できない商品もあることを理解する
3Dビュー・ARビューは、商品の特性によっては対応が難しいケースもあります。
一般的に3Dスキャン・モデリングが難しいとされる商品には、以下のようなものがあります。
▼一般的に3D化・AR化が難しいとされる商品例
- 透明素材(ガラス・アクリルなど)
- 毛皮・ヘア素材(ぬいぐるみ・ファー製品など)
- 複数パーツが含まれるセット品
- 極端に複雑な形状の商品
また、対応カテゴリも随時拡大されているものの、現時点ては家具・家電・シューズ・アイウェア等が中心となっており、対象外となるカテゴリも存在します。
実際に3D・ARビュー対応を検討する際は、ご自身の商品が対象カテゴリに含まれるか、セラーセントラルのヘルプで事前に確認しておくと安心です。
ポイント4:商品仕様の変更時はモデルの更新が必要
商品のリニューアルや仕様変更があった場合、3Dモデルもそれに合わせて更新する必要があります。
古いモデルを放置すると、購入者に誤った情報を与えてしまうため、更新時のフローを社内で決めておくことが大切です。
更新時にも新規アップロード同様に「審査が必要」となる点も、社内のスケジュール調整に組み込んでおきましょう。
ポイント5:商品ページ全体で価値を伝える
3Dビュー・ARビューは、ブランドストアや商品紹介コンテンツ(A+)といった他のコンテンツと組み合わせて活用することで、より大きな相乗効果が期待できます。
例えば、購入者がブランドストアでブランドの世界観を理解し、A+コンテンツで商品の特徴を確認した上で、ARビューで実際の部屋に配置して購入を判断する。
このように、視覚・情報の各要素を組み合わせることで、購買意思決定をしっかり後押しすることができます。
商品ページの「視覚情報」「テキスト情報」「ブランド体験」の3要素をバランスよく整えていくことが、これからのAmazon運用には欠かせない視点となっていくでしょう。
Amazon出品者が3Dモデルを準備するためのステップ

実際に出品者の皆様の商品を3D・ARビュー対応にするためには、3Dモデル(GLB / GLTF形式)を用意し、セラーセントラルからアップロードする必要があります。
本章では、3Dモデルの導入に向けた、具体的なステップを解説します。
ステップ1:対応条件を確認する
3D・ARビューに対応するためには、以下の条件を満たしている必要があります。
- Amazonブランド登録(Brand Registry)が完了していること
- 対応カテゴリの商品であること(家具、家電、シューズ、アイウェア、おもちゃ等)
- 商品の正確な寸法と参考写真(複数枚)を準備できること
※必要な参考写真の枚数は、セラーセントラルのアップロード画面で表示される最新の指示に従ってください。
※ブランド未登録の場合、3Dモデルをアップロードしても商品ページに反映されないため、まずはブランド登録の完了が前提となります。
参考:Amazon Seller Central Forum「Upload 3D models to help drive conversions」
https://sellercentral.amazon.com/seller-forums/discussions/t/2845ac0a-820e-466a-a403-7d787eaa77f6
確認日:2026年5月8日
ステップ2:3Dモデルを準備する
3Dモデルの準備方法には、主に以下のような方法があります。
- 自社で3DCGソフトを使って制作する
- 実物を撮影して3Dデータ化する
- 制作会社やクリエイターに依頼する
制作費用や期間は、商品の形状や必要な品質によって異なります。どの方法が適しているかは商品によって変わるため、自社のリソースや予算に合った最適な方法を選ぶことが重要です。
ステップ3:技術要件を満たす
3DモデルをAmazonにアップロードする際は、以下のような技術要件があります。
- ファイル形式:GLB(推奨)または GLTF
- テクスチャファイル形式:PNG または JPG
- アニメーション:非対応
ファイルサイズ・ポリゴン数・テクスチャ解像度などの具体的な上限値は、カテゴリやAmazon側のアップデートにより変動するため、発注・アップロード時は必ずSeller Centralヘルプ「3Dモデルの技術要件」で最新の要件をご確認ください。
外部の制作会社に依頼する際は「Amazon用の3Dモデル」であることを明示し、最適化したファイルで納品してもらうことがポイントです。
参考:Amazon Seller Central ヘルプ「3Dモデルの技術要件」(参考番号 G7RGSNQFZ2BAG7K3)
https://sellercentral.amazon.com/help/hub/reference/external/G7RGSNQFZ2BAG7K3?locale=ja-JP
確認日:2026年5月8日
ステップ4:セラーセントラルからアップロードする
3Dモデルが準備できたら、以下の手順でセラーセントラルからアップロードします。
- セラーセントラル →「カタログ」メニューを選択
- 「画像のアップロード」を選択し、「画像管理」タブを開く
- 左側の画像一覧から対象商品を検索・選択(登録済みブランド所有者のアイコンを確認)
- 右側の一覧で「3Dモデル」に移動
- 「3Dモデルをアップロード」を選択
- GLB / GLTFファイル、参考写真、商品の寸法情報を入力して送信

提出後、Amazonの品質基準に照らして審査が行われます。
Amazon公式ヘルプの案内によれば、ほとんどの送信内容は2週間以内に審査されると記載されていますが、混雑状況などにいより一部、超えるケースもある点にはご留意ください。
参考:Amazon Seller Central ヘルプ「3Dモデルをアップロードする」(参考番号 GY9XR5A7F5E526FA)
https://sellercentral.amazon.com/help/hub/reference/external/GY9XR5A7F5E526FA?locale=ja-JP
確認日:2026年5月8日
参考:Amazon.co.jp Seller Forum「3Dモデルで購入転換率向上」
https://sellercentral.amazon.co.jp/seller-forums/discussions/t/87a449c3-6fe9-4120-9c1a-0e82dd871a36
確認日:2026年5月8日
まとめ
Amazonの3Dビュー・ARビューは、購入者に商品をより深く、リアルに伝えることができる強力な機能です。視覚情報を強化することは、転換率の向上、購買体験の質の向上、ブランド体験の強化といった複数の効果を同時にもたらします。
この記事の内容を以下に整理します。
- 3Dビューは商品を360°回転・ズームできる機能、ARビューはスマホカメラで部屋に原寸大配置できる機能
- 公式の対応カテゴリは家具・家電・シューズ・アイウェア・おもちゃ等。ARビューは家具・装飾品・壁掛け品が中心
- Amazon公式参考値では、AR Virtual Try-OnまたはView in 3Dボタンをクリックしたユーザーの購入転換率が約2倍(米国・2022年観測)、ARビュー有効化商品では売上が約9%向上(2023年Amazonスタディ)と報告されている
- 対応にはAmazonブランド登録(Brand Registry)が必須
- 3DモデルはGLB / GLTF形式が推奨、テクスチャはPNG / JPG、アニメーション非対応。(最新仕様はSeller Centralヘルプを要確認)
- 3Dモデルのアップロード自体は無料、審査はAmazonの品質基準に照らして実施され、ほとんどの場合2週間以内に完了(一部超過するケースあり)
3Dビュー・ARビューは、対応している商品がまだ限定的な状況にあるからこそ、いち早く対応することで競合商品との差別化を図ることができます。
家具・家電・インテリアといった「サイズ感が伝わりにくい商品」を扱う出品者の方は、特に検討する価値の高い施策です。
Amazonの3D・ARビューの導入や商品ページの転換率改善についてお悩みでしたら、まずはお気軽にAmazon専門コンサル・運用代行のアグザルファまでご相談ください!
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https://ecnomikata.com/original_news/36126/
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