検索対象の項目の対策は万全ですか?

そもそも検索対象とは?

Amazonでお買い物する時は大半の方が上部に位置する検索バナーから、任意のワードを入力・検索を行い、お目当ての商品にたどり着くといった流れになるかと思います。

例として、「ボディバッグ」で検索をかけると、「ボディバッグ」に関連する商品が表示されます。

ここに表示されている商品は検索対象項目に「ボディバッグ」のワードを設定しているため、このように検索にヒットしています。

検索対象の項目を把握し、上手く活用することで商品の露出を高めることができますので、ご参考ください。

商品名

商品名は商品画像や販売価格と同様に商品が表示された際に一番最初に目につく項目のため、アクセスを集める意味でも重要な項目となります。

商品名にはカラー、サイズ情報、特徴などを入力することが多いと思いますが、良く検索されるワード「ビッグワード」を意識して商品名を作成することで露出を高めることができます。

ただし、露出を高めることを優先し以下の状態になるのは防ぎましょう。

※関連性の無いワードの記載
※ワードの重複
※商品名が長い

箇条書き

箇条書きとは最大5行で形成されている商品ページ内の項目となります。

箇条書きは商品の仕様や特徴に関する内容を書きつつ、様々なワードを織り交ぜて文章を構成することで内部SEOに強い商品ページ作りが可能となります。

箇条書き全ての行が埋まっている商品とそうでない商品とでは検索にヒットするキーワードの幅が大きく変わってくるので、可能な限りすべての行を埋め、ヒットするワードの幅を広げましょう。
ただし、商品名と同様に商品ページ上に表示される項目のため、商品と関連性の無い内容やワードは避けましょう。

検索キーワード

検索キーワードとはその名の通りになりますが、検索にヒットさせたいワードを入力する項目になります。
「商品名」と「箇条書き」とは異なり、商品ページ上では表示がされないので、敢えて関連性の低いワードなどを設定することも可能です。

また、商品名や箇条書きに記載されていないワードを優先的に設定することで、さらに露出を高めることができます。

注意点としてはカテゴリーによって記載が可能なキーワードの長さが「500バイト未満」または「250バイト未満」と各カテゴリーにルールが設けられているので注意しましょう。

詳細の項目

詳細の項目はカテゴリーによって存在する項目としない項目があるので、今回の記事では簡潔にご説明させていただきます。

詳細の項目はセラーセントラルから、各商品の「詳細の編集」より設定することができます。

※家電カメラカテゴリーの詳細の項目

カテゴリーによって項目の数や内容は異なりますが、一部の項目は検索の対象になっているので、商品に該当する項目であれば積極的に入力していきましょう。

注意点としては項目によっては記載内容が商品ページ上に表示されるので、商品と一致していない内容やワードの羅列の記載は回避しましょう。

以上、検索対象の項目についてご説明させていただきましたが、改めて下記にまとめさせていただきます。

■検索対象となる項目
・商品名
・箇条書き
・検索キーワード
・詳細の項目

いかがでしたでしょうか。

Amazonの仕様を十分に理解し、有効に活用することで今後のAmazonでの販売に影響するので是非ご参考にいただければ幸いです。

少しでも、本記事が皆様の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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