Amazon「ブランド登録」をするメリットは?

皆様こんにちは!

突然ですが、皆様はAmazonに「ブランド登録」という制度があるのをご存知ですか?
本日は「ブランド登録」の条件とメリットについてお伝えしていきたいと思います!

「ブランド登録」の条件

Amazon「ブランド登録」を行うためには、商標の取得が必須条件となってまいります。

基本的に商標の取得は、ご自身で申請も可能ですが、弁理士が代行でやってくれますので、お手間であるならご利用されるのもよろしいでしょう。

なお取得までの期間として、申請後最速で3ヶ月、平均で半年程度掛かるケースがあるため、まずはお早めに準備をすることをおすすめします。

商品ページの編集権限の強化

Amazonサイトにおいては、通常、相乗り出品者でも商品ページの編集が可能です。
その為、例えば本来は単品なのに勝手にセット商品にされたり、商品のサイズや仕様なども書き換えられるリスクがございます。

しかしながら「ブランド登録」完了後、商品ページの作成時に登録したブランド名を入力すると、
「この出品者がこのブランドの所有者だ!」という証明書の様なGCIDコードが付与され、格段に編集がされにくくなります。

つまり、相乗り出品者が簡単にはカタログを編集することができなくなるので、商品ページの鉄壁の防御に役立ちます!

相乗り出品者の排除効果

「ブランド登録」は、商標の所有を示しているので、相乗りの排除をスムーズに行うことも可能です。

Amazonストアの構築

Amazonストアとは、自社のブランド商品を一つのカスタムページ上でまとめて掲載することができるサービス(ブランドページ)です。

カタログの通販ページのようなシンプルな印象の通常の商品ページに対し、
Amazonストアは、独自のテキストや画像・動画を多く盛り込み、商品の魅力やブランド価値、こだわり等を効果的に発信・訴求をすることが可能です。

その結果、ブランド認知度が更に高まり、ブランド関連の検索やリピーターの増加、転換率の向上につながります!

スポンサーブランド(SB)広告の利用

スポンサーブランド広告とは、以下画像の様に検索画面上部に掲載させることのできる広告でございます。

スポンサープロダクト広告を比較し、ページ上部の目立つ位置に表示がされ、かつキャッチコピーと表示商品を任意で選定できることから、より高い訴求力が期待できます。

また、先述のAmazonストアもしくは掲載商品を自由に選定したカスタムランディングページに誘導し、各種端末の購入者様に対して複数の商品を1度にご案内可能です!

いかがでしたでしょうか?!

「ブランド登録」は、自社ブランドを守るだけでなく、ブランディング強化としても非常に有効です。

既に商標を取得されている方は、是非とも「ブランド登録」を進めてまいりましょう!

少しでも、本記事が皆様の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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