Amazonコンサル・運用代行会社の選び方のコツ!メリット・デメリットを現役コンサルが解説!

Amazonコンサル運用代行_選び方のコツ_メリットデメリット解説

こんにちは!

国内初のAmazon専門コンサルサービスを展開しているアグザルファです!

アグザルファブログではAmazon専門コンサルタントがAmazon出品に役立つ情報をお届けしています。

新着記事のお知らせはX(旧TwitterYoutube「あぐちゃんねる」のコミュニティで発信しています!

Amazonで商品を出品している方、もしくはこれからAmazonに挑戦しようと検討中のEC事業者様の中には、

なかなかAmazonの売上が上がらなくて困っている⋯
Amazonの仕様やルールが頻繁に変わり追いつけない⋯
複数のECモールを掛け持ちしているため、Amazonのリソースがない⋯

などのお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

これらの課題を改善・解決し、売上の最大化に向けてAmazon出品をサポートする「コンサルティング/運用代行」をご存知ですか?

今回の記事では、Amazon専門コンサル会社の視点でAmazon出品におけるコンサルティング/運用代行サービスについて、概要からサポート内容、メリット・デメリット、依頼するときのポイントを解説いたします。

ぜひご参考ください!

▌執筆者 

Amazonコンサルティングのパイオニアが最適施策をご提案_アグザルファ株式会社

アグザルファ株式会社

Amazonコンサルティングのパイオニア企業
2011年より、国内初となるAmazonコンサルティングを開始
Amazonコンサルティングのパイオニア企業として⻑年に渡り多くのクライアントの売上拡大を実現

■ 元Amazon社員が設立、Amazon内の受賞実績も多数
代表は元Amazon社員で、Amazon在籍時には5期連続のトップセールスを獲得
「Amazonマケプレアワード」や「Amazonランキング大賞」、「Amazon.co.jp出品者アワード2021」や「Amazon.co.jp販売事業者アワード2022/2023」など数々の賞を連続受賞

■ アグザルファ独自の戦略“Amazonに最適な施策”
目先の一時的な売上を追い求めるだけではなく、⻑期視点で安定した売上最大化を図る戦略を重視
各カテゴリや商材ごとに “ Amazonに最適な施策 ” を実施し、多くのクライアントから高い信頼を獲得

国内初のAmazon専門コンサル_お問い合わせ_無料コンサル相談

Amazonのコンサルティングとは?運用代行との違い

 

Amazonのコンサルティングサービスとは、簡単にお伝えすると「Amazonで売上を上げていくために施策の提案や実行方法のアドバイスを受けるサービス」です。

Amazonには「Amazonならではの売れる法則」が存在します。

自社サイトや楽天、Yahoo!ショッピングなど、他と同じ売り方をスライドさせてもAmazonではほぼ通用しません。そのため「Amazon出品は攻略が難しい」と言われています。

さらに、Amazonは「システムのアルゴリズムの変化が早いことが特徴」です。

出品に関するルールの変更も頻繁に発生してます。そのため、Amazon出品を成功させるためには売れる法則を押さえながら、最新動向を踏まえた施策を展開していくことが重要になります。

このような傾向から、

「自社で頑張って運用していたが、変化についていけず、売上も上がらないため、プロにお願いしたい」
「これからAmazon出品を開始するけど、Amazonは難しいと聞いたので、初期段階よりプロにお願いしたい」

といったように、売上が上がらずに困っている、もしくはスタートダッシュをお任せしたいEC事業者様が多くいらっしゃると実感しています。

▌頼れるのはAmazon出品を支援する「コンサルティング」

このような方々に頼りになるのが、Amazon出品を支援する「コンサルティング」です。

端的にいうと、Amazonの知見や経験、最新情報を持ち合わせたコンサルタントが、クライアントの出品状況やAmazonの動向を把握しながら最適な施策の提案を行い、売上の最大化に向けて支援を行うサービスです。

Amazon出品を支援する「コンサルティング」に近しい形態として、「運用代行」もあります。

本格的にサービスを導入検討する段階になると、形態の違いは選択するときのポイントになりますので、続いてはAmazonの「コンサルティング」と「運用代行」について簡単に解説をいたします。

Amazonのコンサルティングと運用代行

Amazon出品のコンサルティングを提供しているECコンサル会社では、大きく2種類のサービス形態から選べる会社があります。

・コンサルティングサービス
・運用代行サービス

主な違いは、「コンサルティング」は戦略の提案やアドバイスを受ける範囲に留まり「運用代行」は日々の実務を含む運用を丸っとお任せできる点が異なります。

要は、” 施策の実行を進める実務(手を動かす工程)”

・コンサルティングサービス ▶︎自社で行う
・運用代行サービス ▶︎コンサル会社側で行う

というイメージです。

以下、簡単にそれぞれのサービス形態とメリット・デメリットを記載していますのでご参考ください。(メリット・デメリットは記事後半でも解説しています)

▼コンサルティングサービス

【サービス形態】
施策の提案をコンサル会社側で行い、施策の実行は自社側で実施

【導入目的】
・社内に知見や経験を貯めていきたい
・社内にAmazonの担当者がいるため自社で実行作業を行いたい など

【メリット】
・社内に知見や経験を貯めていけることで、社内で完結できることが増える
・コンサル会社に詳細な商品情報(テキスト・画像)などの提供を準備する手間が発生しない

【デメリット】
・Amazon独自の仕組みや傾向を理解する必要がある
・提案を受けても社内リソースが確保できず、施策の実行が進まない場合は停滞する恐れがある
(コンサル費用だけが発生し続ける事態に⋯)

▼運用代行サービス

【サービス形態】
施策の提案 〜 施策の実行まで、コンサル会社側で実施

【導入目的】
・社内にAmazonの運用担当者が不在、他モールの運用で手一杯のため、丸っと運用をお任せしたい
・スピード感のある運用を求めたい
・これからAmazon出品を開始するため初期段階から依頼したい など

【メリット】 
・実行までのスピード感が早く、早期の売上拡大が見込める
・日々の細やかな運用管理のサポート体制が構築されているため、変化に気づきやすく適切な対処を即座に実行できる
・最新のAmazonの傾向を最適な状態でアカウントに反映することができる
・運用管理や作業をお任せできるため、本来の業務に集中できる

【デメリット】 
・自社に知見や経験が貯まりにくい
・自社で対応できない事案はコンサル会社に都度依頼する必要がある
・コンサル会社に会社情報や商品情報(テキスト・画像)など、共有する時間や素材準備の手間が発生する

企業規模や出品する商品点数などによって選択の仕方は変わってきますので、課題の解決や目標の実現に導く支援体制はどちらなのか、といった視点も含めてご検討いただくと良いでしょう。

 

簡単1分お問い合わせ_アグザルファ

 

Amazonのコンサル・運用代行で受けられる主なサポート

続いて、Amazon出品のコンサル・運用代行サービスで受けられる「主なサポート内容」を5つ解説します。

1:Amazon出品戦略・施策の立案
2:施策の実行・分析・改善
3:SEO対策
4:Amazon広告
5:Amazon最新情報の反映

※コンサル会社によっては対応範囲が異なる場合もあるため、詳細は各社へお問い合わせください。

1:Amazon出品戦略・施策の立案

Amazonのコンサルや運用代行のサポートが開始すると、まずはクライアントとコンサル会社間で現状の課題や目標、方向性の認識を相互で確認します。

それらを踏まえて、担当のコンサルタントはカテゴリや商材に適した戦略を練り、施策の提案を行います。

コンサル会社によって、売上を拡大していくための考え方や進め方が異なる場合があります。ご提案する施策には意図がございますので、クリアにしながら施策の決定や実行を進めていきます。

アグザルファでは、独自の戦略である “ Amazonに最適な施策 ” で売上最大化を図ります。

目先の一時的な売上を追い求めるだけではなく、⻑期視点で安定した売上最大化を図る戦略を重視し、クライアントのご状況や商材・カテゴリを踏まえた上で、最適な施策を各社にカスタマイズしながら実施しています。

2:施策の実行・分析・改善

初回に提案される施策は「最優先で実施すべき施策=売上を上げていく土台作り」が中心になります。

土台がなければ、施策を積み上げても効果を最大限発揮できません。
打ちたい施策を実行できないこともありますので、安定して施策を積み上げるためにも土台作りは大切です。

下記は最優先で実施すべき施策の一例です。

・商品ページの最適化
・検索対策
・出荷設定や体制の確保
・レビュー対策
・カート獲得(相乗り出品者がいる場合)
・ブランド登録(商標をお持ち、もしくは商標を取れる場合)

もちろん、ご状況に応じて優先する施策は異なりますが、コンサル・運用代行のどちらにおいてもこれら施策より着手する傾向が高いと言えます。

初期段階の施策がスタートした以降は、効果検証と改善を回しながら、次なる施策を進めていく流れになります。

土台を作り、施策を積み上げ、” 注文の実績 ” を蓄積していくことで好循環なサイクルを生み出し、売上の最大化を実現していきます。

3:SEO対策

「Amazon内のSEO対策」は、検索結果で上位表示を狙うことで、売上アップに期待ができる重要な施策のひとつです。

Amazonサイト内の検索ボックスより商品やブランドに関連するキーワードで検索した際に、検索結果の上位に表示されることで、アクセス数の増加が見込めるためです。

検索順位を上げていくために実施する施策は、

・商品ページの最適化
・注文実績、レビューの蓄積
・FBAの利用 

などが、効果的かつ具体的な対策として主に上げられます。

Amazon内の市場や競合の動向など、各要素の状態によって施策の進め方や効果の度合いは異なるものの、上記以外の施策も含めて複合的に対策していくことが必要になります。

▌SEO対策をする上で重要となるのが「Amazonの検索アルゴリズム」

「Amazonの検索アルゴリズム」は、不定期かつ細部の変化が多いことから、Amazon出品は難しいと言われています。

当然ながら、出品者の皆様に変更のお知らせはありませんし、Amazon社員の方でさえ明確に知り得ない領域のため「Amazon内SEO対策」は難易度が高い対策になります。

ひと昔前は、検索キーワードを活用することで検索順位を上げれた時代もありましたが、現在は「注文件数」や「商品レビュー」など ” 実績 ” が検索順位に大きく影響を与えている傾向が強く、小手先の対策ではなかなか難しい状況下になっています。

これまで上位を維持できていたにもかかわらず、みるみる掲載順位が下落し、これまでのやり方を見直しても這い上がれない⋯このようなケースは珍しくありません。

SEO対策は難易度が高いだけでなく、時間がかかる施策です。

プロの力を借りることで、「多角的なアプローチ」と「最新のアルゴリズムにあわせた最適化」を実施し、一度の対策で終わるのではなく継続的に維持することが可能です。

当社の場合、アルゴリズムの最新調査・検証を独自で実施し、早期にクライアントのアカウントへ反映する体制を整えていますので、先手を打ち販売機会を逃さないようサポートをしております。

プロに依頼することで、SEOの低下が発生した場合でも早期発見・回復に向けた策を打てるため、EC運営担当者にとっては安心できる存在となるでしょう。

4:Amazon広告

Amazon広告とは、Amazonサイト内に配信する広告です。(※Amazon DSP広告はサイト外への配信が可能)

Amazon専門コンサルティングを展開するアグザルファ、「Amazon DSP広告運用代行」のサービス開始のお知らせ

検索結果ページや商品ページ内など、サイト内には様々な箇所に広告枠があるため、商品の存在を知らせ、購入に繋がるチャンスを増やすことができます。

Amazon広告を活用する目的は様々です。

・認知度や販売実績が少なく、上位掲載まで時間がかかるため広告配信で補完する
・特定のKWで上位掲載を維持しているが、さらなるシェア拡大に向けて広告配信で強化する

Amazon広告を活用することで、商品ページやストアページへの導線を増やし、購入に繋がる可能性が高まります。購入が増えることで商品ページ(ASIN)に対して「販売実績が蓄積」→「広告表示率が向上/検索結果ページの順位が上昇」→「売上拡大」といった売れるサイクルが生まれる効果に期待できます。

広告の費用対効果がアップすることで、広告費の削減や新たな注力商品へ予算を配分できるなど、プラスに転じていきます。

大口出品者であれば、どなたでも少額より開始できる利用ハードルの低さもあり、現在では多くの出品者が「Amazon広告」を活用しています。売上を伸ばしていくためには必須といえる、重要な施策と位置付けられてます。

※注意点※

Amazon広告は簡単に開始できる有用な施策ですが、注意点があります。

▼注意点1:商品ページの最適化

広告をクリックした先は商品ページです。
商品ページが最適な状態(購入者が知りたい情報が揃い、不安なく購入できるような状態)でなければ、購入に至りません。貴重な広告予算を効果的に使うためにも、まずは商品ページを仕立てておくことがポイントです。


▼注意点2:広告は日々の細かな確認・調整が必要

1日の予算が想定より早く消化し、ユーザーが多い時間帯に配信できていなかった⋯
競合が広告強化してきた動きに気づかず、販売機会を損失していた⋯

など、実際に起こっているあるあるケースです。

プロにお任せいただくことで、商品ページを常に最適化しながら、日々の広告配信の運用状況を追っていますので、このようなケースは発生しにくいと言えるでしょう。

5:Amazon最新情報の反映

独自でAmazonの最新動向の調査や検証を実施していたり、Amazon社と連携があるコンサル会社であれば、

・早期に最新情報を入手できる
・様々なカテゴリや商材の動向を ” 常に把握できる情報量の多さ “

といった強みを活かし、競合よりも先手を打った対策や準備を取ることができます。

Amazonを熟知しているコンサル会社であれば、長年の知見と成功実績をもとにAmazonの動向を読み解くスキルも高いです。カテゴリや商材にあわせながら、最新情報や動向を汲み取った最適な施策をご提案することが可能です。

さらに、不測の事態の事態が発生しても最善策を打ち出し、柔軟に軌道修正を図る対応も可能なため、安心して相談や対応を依頼できるパートナーの役割も担うでしょう。

▌重要なことは、“Amazonに最適な施策” を継続していくこと

本項で紹介した5つのサポート内容は、ほんの一部です。

Amazonで売上を拡大していくためには、多岐にわたる施策を組み合わせて進めていくことや、
変化の早いルール・アルゴリズムの動向をキャッチできることが、売上拡大には欠かせないと考えています。

加えて、最適化は「一時的」ではなく「継続」していくことも売上拡大には重要です。

もしも、Amazonで成功を狙うのであれば、“ Amazonに最適な施策 ” を継続して実施できる体制を整えることをおすすめいたします。

▌Amazonのコンサル・運用代行のニーズの高まり

昨今、Amazonのコンサルや運用代行サービスのニーズが高まり、Amazon出品を支援するコンサル会社が増えています。

各種モール〜自社ECを幅広く支援する総合ECコンサル、Amazonに特化した専門ECコンサル、Amazon広告運用のみを支援する企業やツールを提供する企業など、以前に比べると多種多様に変化しています。

背景のひとつには「Amazonは自社で攻略し続けられない難しさ」があります。
「他モールでは成功しているが、なぜかAmazonは上手くいかない⋯」とのご相談も多く、お困りのEC事業者・EC運営担当者の方が多くいらっしゃいます。

このようなお悩みを解消し、Amazon出品を成功に導くのがAmazonの「コンサルティングサービス」や「運用代行サービス」です。

次項では、「Amazonのコンサル・運用代行を依頼するメリット・デメリット」を解説しています。
ぜひ導入検討にお役立てください!

簡単1分お問い合わせ_アグザルファ

Amazonのコンサル・運用代行を依頼する4つのメリット

ここからは、Amazonのコンサル・運用代行を依頼するメリットとデメリットを解説します。

メリット1:売上アップ

メリット1つ目は、早期の売上アップに期待できること。

自社内の力だけで、変化のスピードが早いAmazonを攻略し続け、売上を順調に伸ばしていくのは難しいのが現状です。カテゴリや商材によっても売上の伸ばし方が異なるため一筋縄ではいきません。

これからAmazon出品を開始する方も、すでに出品中の方も、プロの知見を借りることで効率よく適したマーケティングを実施し、売上アップの実現を目指すことができます。

Amazonに精通している専門家だからこそ、最新の情報を早期に反映したサポートが実現可能なため、コンサルを依頼する大きなメリットと言えるでしょう。

メリット2:時間的なコスト削減

メリット2つ目は、時間的なコスト削減が期待できること。

売上を上げていくための戦略や施策の立案〜実行まで、専門的な知識と経験を持つコンサルタントが先導することで、自社で対応するよりもスピード感をもって施策を進めていきます。

これにより、時間を削減し、効率的な運用が可能となります。

メリット3:人材の新規採用や育成が不要 

メリット3つ目は、人材の新規採用や育成する手間が省けることに期待できること。

このメリットはEC事業に参入したばかりの企業や、EC経験者がいない企業にとっては特にメリットになるでしょう。社内にEC経験者がいる場合でも、Amazonの運用は難しいと判断しコンサル会社へ依頼するケースもあります。

コンサルや運用代行であれば、既存の従業員の育成や新規の人材を採用する手間も必要ありません。

メリット4:Amazon内のトラブル対応の解決

メリット4つ目は、Amazon内のトラブル対応をスムーズに解決できること。

例えば、「出品停止」や「アカウント停止」といった不測の事態に対して、迅速に解決へと導くことができます。

年々、出品ルールが厳格化する中でトラブルの発生件数は増加傾向にあり、クライアントからの問い合わせも増えています。その中には、Amazon内での薬機法に関する専門的な対応が必要なケースもあります。

これまで様々なクライアントのトラブル対応を行ってきましたが、早期に対応することで販売機会の損失を最小限に抑えることにも繋がっています。

Amazonを熟知しているからこそ、最適な方法でトラブルを解決に導くことができますので、出品者にとっては安心して頼れる存在となるでしょう。

Amazonのコンサル・運用代行を依頼するときの3つのデメリット

Amazonのコンサル・運用代行を依頼するデメリットもご説明します。

デメリット1:売上アップの保証はない

デメリット1つ目は、必ず売上アップする保証がないこと。

商品に対する需要の差も大きいため、「必ず売れる」と断言することはできません。

しかしながら、需要が高まりアクセスが増えたときに備えて、出品者側でコントロールできる範囲を対策しておくことで、機会損失を最小限にすることは可能でしょう。

また、商品の情報提供や在庫の確保など、依頼者の皆様にご協力いただくことで、施策が進み実績が生まれる部分もあります。相互に協力しあい売上アップを目指していきましょう。

デメリット2:コンサル費用がかかる

デメリット2つ目は、コンサル費用がかかること。

これについてはデメリットに当たるのか微妙ですが、費用はかかるとはいえ、各社で料金形態が選べることが多いので、現状の売上や予算に適した料金形態を選ぶことで、コンサルの費用対効果を向上できるでしょう。

Amazonコンサルの料金形態は「固定費型」「成果報酬型」「複合型」のいずれかに当てはまることが多いです。

・固定費型
成果にかかわらず、毎月一定の金額を支払うタイプ

・成果報酬型
売上の一部をコンサル費用として支払うタイプ
例えば「Amazon売上金額のうちの● パーセント」と取り決めていたりします。

・複合型
固定費+成果報酬費をセットで支払うタイプ
固定費は毎月一定の金額が発生し、成果報酬費は「(例)売上目標金額を達成した場合に● パーセント、未達成の場合は0円」などと取り決めていたりします。

※プランや料金体系などは各社によって異なりますので、各社へお問い合わせください。

自社で対応する「コンサル」と丸っとお任せする「運用代行」によっても費用感が変わります。まずはご相談ベースで、サポート内容の説明を受けて最適なプランを提案してもらうことをおすすめいたします。

費用をかける効果が見込めそうであれば、ご状況や今後の計画も含めて、総合的に判断してプランを決定すると良いでしょう。

デメリット3:自社に実務経験が蓄積されにくい

デメリット3つ目は、自社に実務経験が蓄積されにくいこと。

実務経験を蓄積していく必要性の度合いにもよりますので、一概には言い切れませんが「運用代行」の場合に当てはまる可能性があります。

運用代行でもご質問にはお答えしておりますので、不明点などあればコンサル会社に問い合わせをすることなどで、ある程度の運用経験は蓄積されると考えています。

ここでいう実務作業というのは、在庫ファイルの作成管理、広告運用、プログラム参加への申請、トラブル解決⋯など、日々の運用を正常に回し、売上を拡大していくための多岐にわたる作業を意味します。

「運用代行」の場合、これらの実務をコンサルタント側で行い、完全に丸っとお任せできることから、自社内に実務面における経験が蓄積されにくい側面があります。

裏を返せばプロに最適な運用を実務を含めてお任せすることで、依頼者である皆様は売上を上げていくための業務に注力できるメリットと捉えることができるでしょう。
簡単1分お問い合わせ_アグザルファ

Amazonコンサル会社の失敗しない選び方 4つのポイント

ここからは、コンサル会社を選ぶ際に、どのようなポイントを重要視したほうがいいのかについて触れていきます。特に外せない「4つのポイント」に絞って解説します。

ポイント1:依頼する目的を明確にする

Amazonコンサル会社の選び方1つ目は、依頼する目的を明確にしておくこと。

・売上が上がらない
・売上をさらに上げたい
・リソースが足りない
・何からやればいいのかわからない

など、まずはこのような内容で構いません。
事前にご状況を汲み取りながらヒアリングいたしますので、細かい施策単位に落とし込む必要はありません。

現在抱えているAmazon出品に関する「不安」や「不満」、今後の計画、社内リソースのご状況など、些細なことでも構いませんので、感じていることを率直にお伝えしましょう。

ヒアリングの内容は、最適なプランの提案はもちろんのこと、目的達成に向けた戦略の方向性を立てる際にも活用される情報になります。

ポイント2:求めるサポートが受けられるか確認する

Amazonコンサル会社の選び方2つ目は、求めるサポートが受けられるかを確認すること。

コンサル会社やプランによってサポート範囲が異なります。強みや進め方、売上を上げていく考え方も異なります。コンサル・運用代行を通じて目的の達成に向けたサポートが受けられるのか、確認しておくことは大切です。

初心者の方は、運用実務や施策ベースのイメージがなかなか湧きにくいので、前述の目的が明確にすることで、求めるサポートを含んだ提案を受けられるでしょう。

運用経験者の方は、施策ベースに落とし込んだサポートが受けられるのかの視点で確認をしても良いでしょう。

ポイント3:Amazonでの売上実績を確認する

Amazonコンサル会社の選び方3つ目は、Amazonで売上を拡大した実績があるのか確認すること。

Amazonで売上を上げていくことは難しく、小手先の短期的な視点による施策では通用しません。また、自社ECや他ECモールと比べても仕組みが異なるため、他モールの成功手法をスライドさせただけでは売上が上がりません。

そのため、Amazonに注力をしていくのであれば、売上を伸ばし成功した実績があるコンサル会社に依頼することで、売上が長期的に伸びていく可能性が高まるでしょう。

コンサル各社、ホームページ上に実績が公開されていますので、依頼先の選定時にはぜひチェックすることをおすすめします。

ポイント4:費用を必ず確認する

Amazonコンサル会社の選び方4つ目は、最適な費用かを必ず確認すること。

Amazonのコンサルサービスや運用代行を提供している会社は増えており、各社の強みも異なります。

プランや料金も幅広いため各社の費用を比較する際には、プラン金額の良し悪しだけではなく、サポート内容や実績など総合的な視点でご検討されることをおすすめいたします。

ヒアリングの場でお悩みや課題を伺いますので、どのように改善し売上を上げれるアプローチが取れるのか、求めている
施策の提案やサポートを受けられそうかなどの相性も含めて検討してみてください。

国内初 アグザルファの「Amazon専門コンサルティングサービス/運用代行サービス」

Amazonコンサルティングのパイオニアが最適施策をご提案_アグザルファ株式会社

最後に、アグザルファが提供している「Amazonに特化した専門コンサルティングサービス、運用代行サービス」について簡単にご紹介いたします。

会社紹介

■ 元Amazon社員である弊社代表により2010年設立
■ 国内初となるAmazonコンサルティングを開始
■ パイオニア企業として⻑年に渡り多くのクライアントの売上拡大を実現
■ 数多くの受賞歴*
■ Amazon SPN / Amazon ads パートナー認定
■ 中小機構EC活用支援パートナー認定
■ 経済産業省×日本通信販売協会(JADMA)様 共同セミナー開催
■ アマゾンジャパン様 社内向け勉強会にて講師として登壇

*「Amazonマケプレアワード」、「Amazonランキング大賞」、「Amazon.co.jp出品者アワード2021」、「Amazon.co.jp販売事業者アワード2022 / 2023」など

簡単1分お問い合わせ_アグザルファ

導入実績/売上拡大率実績

▼導入実績

ベンチャー企業・中小企業から大手有名企業まで、幅広い導入実績と様々な商材において売上実績を着実に上げています。

Amazon専門コンサルティング_導入実績_アグザルファ株式会社

▼売上拡大率実績

売上を200%以上に拡大した実績が多数ございます。
サポート事例はサービスサイトにて掲載をしておりますので、ぜひご覧ください。

サービスサイト:https://www.axalpha.com/amazonconsul/

Amazon専門コンサルティング_売上拡大率実績_アグザルファ株式会社

各種サービス

アグザルファでは、Amazon出品における総合サポートを行なっています。
セラー向けの運用代行、コンサルティングサービス以外に、ベンダー運用代行や広告運用代行などもサポート可能ですので、お気軽にご相談ください。

・Amazon運用代行/コンサルティング:https://www.axalpha.com/amazonconsul
・Amazonベンダー運用代行:https://www.axalpha.com/amazonconsul
・Amazon広告運用代行:https://www.axalpha.com/amazon-advertising
・Amazon DSP広告運用代行:https://www.axalpha.com/amazon-advertising
・Amazon海外販売サポート:https://www.axalpha.com/amazon-global
・Amazon撮影代行/画像加工
・Amazon動画広告制作

▼「Amazonコンサルティング/運用代行」サービス概要と特徴

「Amazonコンサルティング/運用代行」サービスでは、下記の施策を中心に各カテゴリや商材ごとにアグザルファ独自の戦略である“Amazonに最適な施策”を実施しながら売上最大化を図ってまいります。

目先の一時的な売上を追い求めるだけではなく、⻑期視点で安定した売上最大化を図る戦略を重視しています。

10年超の知見と経験をもとに、土台となる基礎施策を重点的に行いながら、Amazonシステムの独自調査より得た最新情報を早期に反映する施策の実行力が特徴です。

Amazon専門コンサルティング_対策一例_アグザルファ株式会社

「Amazonコンサルティング/運用代行」プランの種類

お客様のニーズやご予算に合わせて、2プラン5コースの料金プランをご用意しております。(詳しくはお問い合わせください)
コンサルと運用代行において、実行する側が異なることから進め方に若干の違いはあるものの、基本的にはどちらであっても、対策していくベースは変わりません。

Amazon出品を0から始める初心者の方でも、すでに運用経験がある方でも、レベルに応じてコンサルタントが親身にサポートいたしますので、安心してお任せいただけます。

アグザルファをもっと知る!

補足として、アグザルファのサービスや成功事例のイメージが少しでも湧くように、参考にいただける記事を掲載いたします。

冒頭でもお伝えしたとおり、Amazonは自社ECサイトや他モールとは異なり、売上の上げ方が異なります。

そのため、他モーるで成功した施策をそのまま取り入れても、Amazonで売れない⋯という出品者様は非常に多くいらっしゃるのが現状です。売上を着実に伸ばしていくためには、専門家の知見や経験を活用することも選択肢のひとつとして、ご検討いただけますと幸いです。

取材記事

停滞期を打破して売り上げ4倍を実現したAmazon専門コンサルティングに迫る。
https://ecnomikata.com/original_news/27993/

日々変化するAmazon出品への対応力! 圧倒的知見と経験に裏付けされたアグザルファの実力
https://ecnomikata.com/original_news/40277/

Amazonでの“勝ち方”を知るアグザルファが最短距離”で売上を最大化
https://ecnomikata.com/original_news/38560/

『Amazon DSP』の活用で、Amazonサイト外部からも集客やブランディング戦略の実現
https://ecnomikata.com/original_news/31081/

その他

■【成功事例】たった4ヶ月で月商0円から400万へ!?Amazon専門コンサル対談企画 Vol.1
https://youtu.be/LwTSGOqAqFg

■メディア掲載

https://www.axalpha.com/blog/category/press-room/メディア掲載/

クライアントインタビュー 一覧
https://www.axalpha.com/blog/category/service/クライアントインタビュー/

ブログ/SNS

アグザルファブログ
https://www.axalpha.com/blog/

■ 公式Youtubeチャンネル「あぐちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UCoatZCXkgv18I_SZXSF6-MA

アグザルファ公式X(Twitter)
https://twitter.com/axalpha

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Amazonコンサルティングサービスについて、少しでも理解が深まり参考になっていれば嬉しい限りです。

Amazon出品を支援するコンサル会社は、皆様がAmazonで成功するために誠心誠意サポートに励んでおります。売上が上がらず困っている、運用リソースが足りず困っている、さらに売上を上げたい、相談先がなくて困っている⋯などのお悩みを解決する手段として「Amazonコンサル・運用代行サービス」がございますので、ぜひご活用いただけますと幸いです。

Amazon出品者様のAmazonでの成功を心より応援しております!

最後までお読みいただきありがとうございました。


今後もAmazon出品者の皆さまにプラスとなる情報を発信して参ります!
アグザルファブログが皆様の参考になれば幸いです。

Amazonコンサル・運用代行についてお悩みでしたら、まずはお気軽にAmazon専門コンサルのアグザルファまでご相談ください!

\ お気軽にご相談ください! /

┃Amazon出品者必見!【2023年版】Amazon年間イベントカレンダー

「Amazon年間イベントカレンダー」は、Amazonに出品をしている方もしくはAmazonへ出品を検討されている方であれば、ぜひ知っておきたいAmazonのセール開催時期・季節特集、お役立ち情報が把握できるカレンダーです。

一般行事・イベント、注目キーワード、国内・国際イベントも参考情報として掲載しています。
Amazon出品における売上最大化に向けて、商品の販売計画、販促イベントの企画、広告運用計画、在庫調整、予算策定といった年間の販促計画にお役立てください!

Amazon年間イベントカレンダーのダウンロードはコチラ⬇︎

┃公式YouTubeチャンネル 「あぐちゃんねる」

youtube_channelart_aguchannel

┃メディア掲載情報

■日々変化するAmazon出品への対応力! 圧倒的知見と経験に裏付けされたアグザルファの実力(2023年10月3日公開「ECのミカタ」)

https://ecnomikata.com/original_news/40277/

■Amazonでの“勝ち方”を知るアグザルファが最短距離”で売上を最大化(2023年4月6日公開「ECのミカタ」)

https://ecnomikata.com/original_news/38560/

「個の力の最大化」をミッションに。 日本初のAmazon専門コンサルが提供する+αの価値(2022年9月30日公開「ECのミカタ」)

https://ecnomikata.com/original_news/36126/

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • note

関連記事

Amazonで売り上げを拡大するにはコツがいる Amazonに特化した専門コンサルティングサービス
Amazonで売り上げを拡大するにはコツがいる Amazonに特化した専門コンサルティングサービス